AdEL Method(エーデル メソッド)   ~チャンツ~

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
今日は、AdEL Method のお話です。
当教室では、AdEL MethodAdEL自の指導方法)を用い、幼児から中学生まで成果を上げてきました。
楽しさを最優先する他の英語教室とは、一線を画する授業を展開しています。
幼児対象の 『み♪イングリッシュ』 では、モンテッソーリ教育の要素を取り入れ、五感を重視した考える力を養います。
『小学生クラス』 ではチャンツを用い、自然に文法が身に付く指導を行っています。
(チャンツとは、一定のリズムに乗せて英語独特のリズムやフレーズ、発音などを体得する方法です)
AdEL オリジナル チャンツ(文法) の一部を ご紹介しますね
【チャンツ・1】 人称による動詞の使い分け
【チャンツ・2】 単数・複数による違い
【チャンツ・3】 疑問詞の使い分け          
現在、小学生・中級クラスは、【チャンツ・4】を用い、
be動詞と一般動詞を区別して、質問に正しく答えられる学習をしています。
オリジナル チャンツは、まだ続きますよ。
みんな、リズムに合わせて、大きな声で、楽しみながら文法の基礎を学びましょう。

エーデルでは、随時、入学をけ付けています。
他の教室からの編入も歓迎いたします。

無料体験レッスンが出来ますので、是非ご相談ください。

試験は大変

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
今日の予想最高気温が26度。
一気に夏になった感じです。
今回は、定期試験のお話です。
私が非常勤講師をしている専門学校の2年生は、来週 中間テストがあります。
本来なら、前期試験が9月、後期試験を1月に実施しますが、
早期研修に入る学生さんに成績を残すために、今時期に試験を行うのです。
空港のグランドスタッフに就職が決まった学生さんは、間もなく研修がスタートします。
昨日も、数人から内定を頂いたという報告ををもらい、一緒に喜びました。 (^^♪
就職活動や国家試験(旅行業務・ホテルサービスなど)の勉強を頑張っている2年生にとって、
英語の中間テストは負担になっていると思います。
ゴメンナサイ
でも、試験を作成する側も、実はなかなか大変なのですよ~。
今週末、3クラス分の試験を一生懸命作ります。
お互いに、頑張りましょう

小学5年生の英語(中級)クラスです

おはようございます。札幌のエーデルです。

今日のブログ担当は、さちこ先生です。

毎週水曜日は、小学5年生の中級コースの授業です。
今週の授業内容は、「基数・序数」の復習ゲームでした。

基数とは「One,Two,Three…」のように主に「数える時に使う数字」、
序数とは「First,Second,Third…」のように「順序を示す数字」の事です。

このクラスの生徒さんは数年通っている中級コースの生徒なので、1~100までの基数と序数を理解し言う事が出来、時々、復習ゲームをします。
今回は1~30までの数についての復習ゲームでした。

写真の「手探りボックス」から数が書いてある磁石を一つ取り出し、取った磁石を見て基数と序数を言ってからシートに置きます。
言えない場合はボックスに戻します。

この様な事を順番にやっていく単純な復習ゲームです。今回はボックスに戻すという場面はありませんでした。
皆さん、成長しました。

このクラスの生徒さんは序数がわかるので、

今日は何月何日ですか?
○○さんのお誕生日は何月何日ですか?

等の質問は英語でスムーズに答える事が出来ます。

すごいでしょう^^

エーデルでは、火曜日に小学校5~6年生用の「基礎コース」も行っておりますよ!
無料体験レッスンが可能ですので是非ご相談ください。

フェルトの動物で英語のレッスン(小3~4クラス)

こんにちは、AdELです。今日のブログ担当は、さちこ先生です。

毎週火曜日は、小学3~4年生の英語の授業があります。

今週の授業は、写真の「フェルトでできた動物」を使って、レッスンをしました。

まず、動物の名前(英語)を確認をしながらテーブルに並べました。
そして、生徒さんに目をつぶらせ、生徒さんが目を閉じている間にその中から一つを隠し、何が無くなったかを当ててもらいました。

慣れたところで、生徒さんが先生役になり、

Close your eyes.
Open your eyes.
What’s missing?
That’s right.

等の英語を使って上手にゲームを進めてくれました。

フェルトの動物が気に入ったらしく、レッスン終了後も楽しそうに遊んでいましたよ。

小学生クラスでは無料体験レッスンが可能です。お気軽にお問い合わせください。

ホームページでは小学生クラスの様子を写真や動画で紹介しております。是非参考にしてみてくださいね。

アメリカの高校で研修です

 こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

 
AdEL卒業生の生徒さんから、メールが届きました。
Nちゃんは現在高校1年生で、中学3年生の時に、英検2級高得点で合格しています。
 
彼女は時々、近況報告のメールを送ってくれます。
今回は、多数が応募する中、ボストンの高校で研修できる生徒に選ばれた!!という内容でした。
現地の高校ではプレゼンもするので、色々と相談に乗って欲しいとの事。
夏休み中に遊びに来てくれることになり、今から楽しみです。
 
NちゃんがAdELで学習を始めたのは中学1年生のおわりです。
その時は確か、英検5級を持っていたと思います。
正直言って、発音も❓←(ゴメンナサイ)でしたが、スピーチコンテストに出場するほど上達しました。
Nちゃんは2年間、AdELで本当に良く頑張ってくれたと思います。
中学生で2級を取得したことは、これからの自信にも繋がりますよ。
 
AdELの卒業生には、カナダの高校に入学した生徒さん、
海外の大学で学んでいる生徒さんもいます。
皆さんが、AdELで学んで英語が大好きになった と言ってくれることが、何より嬉しいことです。
卒業生のみなさん、近況を知らせてくださいね。
 
AdELでは、一緒に学びたいという生徒さんを随時募集しています。

バズルで英語のレッスンをしました(幼児クラス)

 

 

こんばんは、AdELです。今日のブログ担当は、さちこ先生です。

 

毎週月曜日の「どれみ♪イングリッシュ」という幼児英語の紹介です。

 

月曜日は、年長さんのKくんが来てくれています。
小さな積み木で遊んだり、パズルにもチャレンジ!
パズルが大好きなKくん。
今回使ったパズルは、写真の様に、正しくはまると「形」の英語が聞こえてくるおもちゃです。
また、楽しく遊びましょうね。

 
どれみ♪イングリッシュでは体験レッスンが可能です。
現在は3~6才までの幼児の授業が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
 

英検2次試験対策がスタートしました

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
今日の予想最高気温は15度。
時折おひさま☀が出ていますが、薄着で外に出ると、ピリッと寒いです。
2017年度第一回の英検から、2次面接試験の日程がA日程、B日程の2日間に設定されました。
A日程は主に中学校・高校で、B日程は短大・大学・その他の団体となり、
AdELで受験した生徒さんは、B日程の7月9日が受験日です。
生徒さんには、すでに試験の流れを説明し、基本となる10種類の問題を渡しています。
家で答え方の練習をしてもらい、今週は教室で1回目のチェックをします。
初めて2次面接試験を受ける生徒さんは、今からドキドキしているようです
ドアをノックをするところからしっかり練習をするので、大丈夫ですよ。
一緒に頑張りましょう

いっぱい問題を解きましょう(大学受験)

こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
今日も雨模様。
爽やかな初夏の訪れが待ち遠しいです。
今日は、中学2年生からAdELに通っている、現在高校2年生の生徒さんからの質問です。
彼女は高1の内にすでに文法の学習を終え、4月から大学入試問題を中心に学習しています。
昨日の授業で、過去にセンター試験で出題された問題を解いている時、
less~than~ と、 rather~than~ の使い方を迷っていました。
両方とも、「むしろ~」という意味になりますが、どう使い分けるのでしょうか。
 He is lesscomedian than a writer.
 He is rather a comedian than a writer.
 の意味は、彼はコメディアンというよりもむしろ作家だ。
 の意味は、彼は作家というよりはむしろコメディアンだ。 になります。
つまり、less A than B は、A というよりもむしろ B
    rather A than は、B というよりはむしろ A  ということです。
一度知識として理解していても、問題を解いていて❓ と迷うことがあります。
多くの問題に出会い、定着させることが大切ですね。

アイスクリームの種類は フレーバー (flavor) を使います

こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
昨日の、アイスクリームのお話の続きです。
店員さんがお客さんにアイスクリームの種類を聞くときの英語は、What flavor would you like? です。
学生さんから、tasteは使えないの?という質問がありました。
その気持ちはとても良く分かるのですが、tasteは使いません。
アイスクリームは、香りも楽しむものなのですね。
ついでのお話。
日本でも、アメリカ生まれの「サーティワン アイスクリーム」が全国展開しています。
しかし本国のアメリカでは「バスキン・ロビンス」【Baskin-Robbins】と呼ばれているため、「サーティ ワン」は通じません。
気にしてみると日本の店舗には、サーティワン という店名の近くに Baskin-Robbins アメリカ名があったり、
カップにはロゴマークもありますね。
アイスクリームのお話を書いていて、食べたくなりました

バニラ? バナナ?

こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
今日は、専門学校の学生さんからの質問です。
アメリカ旅行に行った時、アイスクリーム屋さんでバニラアイスを頼んだのに、バナナ味が渡されたとのこと。
バニラとバナナは全然違うのに、どうして?ということでした。
どう言ったの?と聞いてみると、どうやら vanilla を、『 b  』の発音でしたようです。
『 b 』は破裂音で、唇を閉じて、”ブッ”と、空気を押し出すように発音します。
一方『 v 』は、下唇の内側に上の歯を当て、歯と下くちびるの隙間から、”ヴ”と息を出します。
バナナ(banana) は 『 b 』
バニラ(vanilla) は 『 v 』
周りが賑やかだったそうで、お店の人は、彼が発音した音の『 ba 』で判断したみたいです。
あと、バニラの『 ni 』は、『 二 』ではなく、『 ネ 』に近い音です。
ヴァラ(ネにアクセント)で、きっと通じますよ。