英検対策(小学生・中学生・高校生対象)

あなたも英語を味方につけよう!

英検2次面接試験が不安な方、ご相談をお待ちしています!

実用英語検定試験(通称:英検)は、年3回行われている検定試験で、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級まで7つの級に分かれています。
小学生から受験している児童も20万人おり、英検に合格していると大学、短大、高校の入試に優遇される場合があります。

エーデルの英検対策の特徴

3級から1次試験合格者には2次面接試験が行われますが、細やかな面接指導を行いますので、エーデルの生徒の2次試験合格率は開講以来100%!皆さん余裕を持って試験に臨んでいます。

ご相談は無料

過去に不合格になった場合、成績表をお持ち頂ければ、学習方法のアドバイスが出来ます。
個別指導で、3級1レッスン4000円から。(その他、詳細はお問合せ下さい)

英検の流れ


語彙レベル
合格率 試験内容 対策
5級
600語
中学初級
程度

83%程

初歩的な英語を理解し、表現できることが求められています。
筆記試験25問、リスニングテスト25問。
合格ラインは60%前後。

基本的な名詞、特に曜日や月はわかるようにしてください。
疑問詞、人称代名詞も必ず出題されます。場所や時を表す前置詞の確認も忘れないように。パート3の整序問題は、はじめに主語、次に動詞、そして目的語と続きます。

4級
1300語
中学中級
程度

70%程

簡単な英語を理解し、表現できることが求められています。
筆記試験35問、リスニングテスト30問。
合格ラインは60%前後。

基本的な名詞や動詞、熟語を覚えましょう。過去・未来時制が出題されます。be動詞は「~です」の意味の他に、進行形や受動態でも使います。人称代名詞や不定詞、接続詞としてのwhenも理解してください。

3級から1次試験合格者には2次試験が行われます。
内容は個人面接によるスピーキングテストで、会話能力を判定します。
面接委員は 日本人またはネイティブスピーカーで、会話は全て英語で行われます。内容は級によって変わってきます。
面接室に入ってから出るまでのattitude(態度)も最大3点で評価されますので、面接官に対してのあいさつやお礼、答えが分からない時の英語での対応も、しっかり事前に練習しておく必要があります。


語彙レベル
合格率 試験内容 対策
3級
2100語
中学卒業
程度
1次試験

60%程

身近な英語を理解し、表現できることが求められています。 筆記試験35問、リスニングテスト30問。 合格ラインは60%前後。

基本的な文法の理解が必要です。不定詞・動名詞をしっかり学習し、助動詞の意味と使い方(特に会話表現)についても確認してください。簡単な現在完了形、関係代名詞の問題も出題されます。頻出単語や熟語は覚えましょう。

2次試験

最終合格率
54%程

入室後にイラスト(1枚)付きの「問題カード」を渡され、20秒間黙読したあと音読、その後5つの質疑応答という流れです。
試験時間は約6分、配点は各5点。それに加えattitude(態度)も最大3点で評価されます。合格ラインは60%前後。

イラストは、日常の出来事が中心になっています。人物の動作や位置関係をしっかり英語で表現できるようにしてください。
そして、自分した事やこれからの予定、趣味などを英語で言えるように練習しなければなりません。

準2級
3600語
高校中級
程度
1次試験

42%程

日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められています。
筆記試験42問、リスニングテスト30問。
合格ラインは60%前後。

準2級になると、単語の数が増えてきます。特に熟語はしっかり覚えてください。文法の理解は筆記試験のパート1やパート3の整序問題で生かされますので、しっかり学習することが必要です。長文を苦手にする生徒が多いですが、実は確実に点数が取れる部分ですので、あきらめないでください。

2次試験

最終合格率
36%程

入室後にイラスト(2枚)付きの「問題カード」を渡され、20秒間黙読したあと音読、その後5つの質疑応答という流れです。
試験時間は約7分、配点は各5点。それに加えattitude(態度)も最大3点で評価されます。合格ラインは60%前後。

1問目は問題カードの文章から、2問目・3問目はイラストを見て答える問題です。4問目・5問目は自分の考えや意見を言うことが求められますので、普段から思っている事を英語で表現してみる練習をするといいでしょう。

2級
5100語
高校卒業
程度
1次試験

30%

社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められています。
筆記試験 リーディング38問、新たにライティング問題が導入
リスニングテスト30問
合格ラインは60%前後

センター試験を受験する人は、是非チャレンジしてほしいと思います。英検はコミュニケーション能力を重視していますので、この分野を学ぶ事で、センターの点数アップにも繋がります。
慣用句や熟語(特に前置詞を含むもの)を理解し、文法では仮定法や分詞構文の確認も必要です。

2次試験

最終合格率
25%程

入室後にイラスト(3枚)付きの「問題カード」を渡され、20秒間黙読したあと音読、その後4つの質疑応答という流れです。
試験時間は約7分、配点は各5点。さらに面接室に入ってから出るまでのattitude(態度)も最大3点で評価されます。合格ラインは60%前後。

1問目は問題カードの文章から、2問目はイラストの展開を説明、3問目・4問目は、受験者の考えや意見を求めるパーソナルな問題になっています。難しい言葉を使わずに、ごく身近にある語を用いて意志表現ができるように練習することが必要です。