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  • Spaghetti (スパゲッティ)の食べ方

    Spaghetti (スパゲッティ)の食べ方

     こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
    今日は、スパゲッティの食べ方のお話です。
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    その前に・・・
    Spaghetti の発音は、スパゲリィ♪ にアクセント)
    もうひとつ、
    スパゲッティ=パスタ ではありません。
    スパゲッティは パスタ(小麦粉で練られたもの)の一種で、
    中に空洞がない、筒状の細長いものを指します
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    昨日授業で行った、ある女子大の入学試験のリスニング問題に、
    スパゲッティの食べ方がありました。
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    日本やアメリカでは、スパゲッティを注文すると、フォークの他にスプーンが付いてくることが多いです。
    専門学校の授業で、食べ方について質問したことがありますが、
    女子の多くが、スプーンを使うのが上品な食べ方と考えていました。
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    イタリアでは、スプーンは使いません
    スプーンは、上手に食べられない子供が使うもので、
    大人が使うのは、とても恥ずかしいことです。
    その事が頭にあるので、私は日本でもスプーンは使いませんし、
    本格派のイタリアンレストランでは、スプーンは出されません。
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    以下の英文(リスニング問題の放送文)では、
    スプーンを使うのは【マナー違反】であると書かれています。
    日本でスプーンを用いるのは、アメリカから”悪いマナー”が伝わったようです。

    日本には、独自にアレンジされたスパゲッティも多くあります。
    日本で、スパゲッティを食べるのは、日本流で全く問題ないと思います。
    でも、前のブログにも書きましたが、
    When in Rome,
              do as the Romans do.
    『 郷に入れば郷に従え』です。
    イタリアでは、イタリアのマナーを尊重して、
    スプーンを使わない方が良さそうです。
  • TONY ROMA’S トニーローマ

    TONY ROMA’S トニーローマ

    こんばんは。札幌の英語教室、AdELです。
    昨日のTNP(THE NEWSPAPER)のライブの後、TONY ROMA’Sに行きました
    アメリカで、最もポピュラーな料理の一つ、バーベキューリブのお店です。
    1972年フロリダ州ノース・マイアミに誕生し、札幌にも店舗があります。
    TONY ROMA’Sは、私にとって、思い出のある店の一つで、
    誕生日に、学生寮の仲良しルームメイトの3人が、リブで祝ってくれました。
    日本のお店もボリュームがありますが、アメリカ人の発想はsuperで、
    アフタヌーンティーで使われるような3段の皿に、ごろごろと山盛りのリブが。。。
    特別にオーダーしたと思われるリブの3段ケーキでした。(*_*)
    各段には違った味のリブがキレイに盛り付けられ、一目見て、絶対に無理!の量でしたが、
    結局、大量のリブを女子4人で完食。
    デザートは、あまぁ~い誕生ケーキ。
    ひとり1/4カット、完食です。
    When in Rome, do as the Romans do.
     郷に入れば郷に従え』
                    私も、しっかり従っていました
    写真は、日本のトニーローマのリブです。