タグ: 高校入試対策

  • Where there is a will, there is a way. (頑張れば道が開けるよ♪)

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

    今日は、好きな諺(ことわざ)のお話です。

    授業で用いたセンター試験の過去問題に、

    Where there is a will, there is a way. という諺がありました。

    大学入試の指導をしているのは、中高一貫校の高2の生徒さんです。

    多くの生徒が系列大学に進学するのんびりムードの中、

    北大を目指して頑張っています。

    彼女に、「今の時期にぴったりだね。」と話しました。

    オープンキャンパスに参加するなど、モチベーションを上げています。

    Where there is a will, there is a way.  (頑張れば道が開けるよ♪)

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    この諺に似たフレーズが、1985年のアメリカ映画、

    『バック・トゥー・ザ・フューチャー』(BACK TO THE FUTUREにあります。

    この映画は、今も地上波で放送されますので、知っている方も多いと思います。

    タイムマシーンを開発した科学者、ドク(Doc)の口ぐせで、

    “If you put your mind to it, you can accomplish anything.”

    (為せば成る何事も)です。

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    随分昔になりますが、この映画で教材を作り、授業を行ったことがありました。

    主人公の、Michael J. Fox(マイケル・J・フォックス)は、とてもクリアに発音しています。

    難しい英語はありませんので、学習にはとても良い映画です。

    リスニングの力も、付いてきますので、お薦めです。

  • 長文問題(リーディング)が苦手な皆さんへ

    こんばんは。札幌の英語教室、AdELです。

     

    昨日、中学3年生のクラスで、毎週リスニングテストを行っているという記事を書きました。

    AdELでは、リスニングと同様、リーディング(読解)指導にも力を入れています。

     

    学校の定期試験では、殆どの問題が教科書から出題されます。

    しかし、高校入試学力テスト英検、その他の検定は、知らない英文が出題されますので、

    どんな英文でも読めるという力が求められるのです。

     

    AdELの生徒さんは、中学1年生から、教科書とは別の英文を読んでいます。

    3行ほどの簡単な英文からのスタートですが、中学1年生の終わり頃には、

    まとまった量が読めて、内容が把握できるほど実力がついてきます​​​。

     

    高校入試がある中学3年生は、長文読解が宿題になります。

    宿題と言っても強制力はなく「自分のペースで、好きなだけやってね~♪」という

    ゆるい雰囲気のなか、自発的にどんどん進んで読んでくれています。

    生徒さんたちにとって、英文を読むのが特別な事ではなくなっているのです。

     

    多くの中学生にとって、英文を読むのは、とても億劫なことだと思います。

    AdELでは、それぞれの生徒さんの実力や個性に合わせて、最適な長文問題を提案し、

    少しずつ英文に親しみ、やる気を引き出していく指導をしています。

     

     

    長文が苦手な中学3年生の皆さん、まだ間に合います

    雪が降るまでには、ちゃんと読めるようになりますよ。

     

    ご相談をお待ちしています。