タグ: 英語表現

  • 『can』を使って(小2〜4クラス)

    小2〜4クラスです。

    今日は『can』を使って色々とお話してみました。

    ワークも頑張りましたね! ワークが終わると・・ あらら!消しゴムのカスがいっぱい!

    次のクラスのお兄さんお姉さんのために、テーブルの上をキレイにしました!

  • sharp(きっかり)

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
     .
    英語で時刻を表現する場合、
    sharp を使うことがあります。
    sharp 「鋭い、険しい」という意味ですが、
    Six o’clock sharp は、
    6時きっかりという意味です。
    .
    アメリカの講演会などのポスターで、
    開始時間にsharp の文字があると、
    たとえ席に向かって歩いている人がいても、
    時報と同時に始まります。
    .
    日本では、遅れて始まることも多く、
    息を切らして、やっと間に合った時など、
    なかなか始まらないことにガックリ…
    sharp でお願いしたいです。
  • I can’t stand it. (もう私、ガマンできない)

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
    今日は、「立つ」 以外の stand の意味についてです。
    .
    I can’t stand it. 
    これは、中学生の皆さんも分かりそうな英語ですね。
    私は立つことが出来ない…?? でも、it って何!?
    .
    stand には、【立つ】の他に、【我慢する、耐える】 という意味もあります。
    これは、日常会話だけではなく、英検や大学入試にも良く出る表現で、
    I can’t stand it.  は、もう ガマンできない!!という意味です。
    .
    例えば、
    試験勉強している時に、隣の部屋で兄が大音量で音楽を聞いています。
    音量を下げるように何度も言ったけれど、全然協力してくれなくて、
    イライラしている場合
    ダイエットをしていて、スィーツは絶対に食べないと決めているのに、
    妹が目の前で美味しそうなケーキをパクパク食べていて、
    「美味しいよ~。お姉ちゃんも食べない?」と言った時などに使えます。
    .
    it ではなく、具体的にガマンできない物(者)で言う事もできます。
    I can’t stand this smell.         (この臭いにガマンできない)
    I can’t stand him anymore.  (彼にはこれ以上ガマンできない)
    .
    もうひとつ、stand の代わりに、put up with を使って、
    I can’t put up with this smell. と言い換えることも出来ますよ。
    これも、英検準2級や大学入試で出題されます。
    覚えて下さいね。
     
     
  • 「どう思う?」は “How do you think?” ではありません

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
     
    今日は、生徒さんがよく間違える、疑問詞 What のお話です。
    日常会話では頻繁に使われることで、英検3級の範囲にもなっています。
    しっかり理解してくださいね。
     
     
    How どのように】と習います。
    「どう思いますか?」は、How do you think? と言いたい気持ちは良く分かります。
     
    しかし
     
    正解は What do you think? なのです。
     
    How は、どのように という方法手段を尋ねる時に使いますので、
    How do you think? を日本語にすると、どのようなやり方で思うのですか?となり、
    意味不明になってしまいます。
     
    What do you think? を直訳すると、「何て思いますか?」、つまり「どう思うか」なのです。
     
    相手の意見や考えを聞く時は、”What do you think”ですよ。(^^♪
     
     
    教室では、「英語には例外がたくさんあります」と前置きをしてから、
    教科書や学校で習わないお話もいっぱいしています。
     
    「どう思う(感じる)?」の場合は、How do you feel about ~? を使うことも可能です。
    例えば、教室で大声で歌っている男の子がいたとします。
    「彼の声、どう思う?」 と聞きたい場合、think ではなく feel を使って、
    ”How do you feel about his voice?”  でOKなのです。
     
    基本がしっかり分かったら、気にして下さいね。
     
    あっ!!
    今、思いついた大切なことがありますので、
    このお話は、明日に続きます。
  • 「接客英語」と「通じる英語」の違い

    おはようございます、白石区のエーデル英語教室です。

    中学英語では、相手に名前を聞く時の英語を、”What’s your name?” と習いますね。

    文法の基礎を理解をするという上では、間違いではありません。
    しかし、実際に外国人と会話するときは、このような英語を使って名前を聞くことは殆どありません。
    ぶっきらぼうな感じで、「ちょっと、名前なんなの?」のような意味合いになることがありますので、注意が必要です。

    日本で、お店のスタッフがお客様に対して、「お名前ちょうだいできますか?」と言うように、
    英語では、”May I have your name, please?” と言います。

    私はエーデル英語教室の他に、某専門学校での授業も受け持っております。
    専門学校の授業では、「接客英語」と「通じる英語」の違いを、最初に学生さんにお話します。

    エアラインのカウンターでも、ホテルのチェックインの場面でも、普通に使う表現ですよ。

    今後、専門学校でのエピソードもブログで紹介していこうと思ってますので、お時間がありましたらまた読んでくださいね。

    エーデルでは、英語の勉強に自信のない小・中学生のみなさんのために「無料体験レッスン」を行っています。
    お近くにお住まいの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
    本当に驚くほど英語の成績が上がりますよ