タグ: 英語発音

  • フォニックスを知っていて良かった!(小6クラス)

    小6クラス もうすぐ卒業ですね。

    今日はフォニックスのお勉強!中学生になる前にどうしても知っていてほしいルールがあるのです。

    フォネム(1つの文字で1つの音を発するもの)はしっかりとわかっている生徒さん。

    サイレントeも理解出来ていますね!

    今日はレベルアップし、ディグラフ(2つの文字で1つの音を発するもの)とトリグラフ(3つの文字で1つの音を発するもの)のお勉強をしてみました。

    また、黙字(kやb等)がある事も伝えましたよ!

    中学生になって英語を本格的に勉強する様になったら、「フォニックスを知っていて良かった!」と思う事でしょうね。

    初めて見る単語もスイスイ読めますよ!

  • チャンツ-動物編-(小2〜小4クラス)

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

    今日は、大人気 😃!

    バナナじゃなくてbananaチャンツ🎵にある動物編、

    「ライオンじゃなくてlion」を楽しみました。

    CD💿を聞く前に、「ライオンじゃなくて〜?」と沢山の動物クイズ。

    1番驚いていたのは、「オラウータンじゃなくて〜?」でした。

    オラウータンは英語でorangutan。🐒

    「g」は「グ」ではなく、ン(グ)と曖昧な音になりますよ。

  • THE NEWSPAPER (コント集団)

    おはようございます。札幌の英語教室、AdELです。
     
    今日は、ザ・ニュースぺーパーのライブがあります。
    THE NEWSPAPER は政治風刺のコント集団で、
    専門学校の講師仲間と観に行くのが恒例になっています
     
    この集団の名前は、ザ・ニュースぺーパーですが、
    他の英語の講師と私は、TN Pと省略した名前で言います。
    皆は普通に、「次のニュースペーパーのライブは…」のように話すのですが、
    英語を仕事にしていると、ニューパーに、ちょっぴり違和感があるのだと思います。
     
    news という単語は、ニュースではなく、ニュー
    paper も、ペーパーではなく、ペパーと発音します。
     
    よって、新聞は英語で、ニュースペーパーではなく、ニューズペイパーなのです。
    pが無声音なので、zの音からsに変わるという人もいます)
    〈ニュース〉 も 〈ペーパー〉 も日本語(?)ですので、
    もちろん、ニュースペーパーで正しいですけれどね。 (^^)/
     
    余談になりますが、news のNEWSは、
    North(北) East(東) West(西) South(南)の頭文字で、
    あらゆる方向から情報を集めたものというように言われていますが、
    new(新しいもの)に複数形のsが付いた形で、単に、新しい事がいっぱいのようです。
     
     
    では、皆さんも良い週末を。 
  • バニラ? バナナ?

    バニラ? バナナ?

    こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
    今日は、専門学校の学生さんからの質問です。
    アメリカ旅行に行った時、アイスクリーム屋さんでバニラアイスを頼んだのに、バナナ味が渡されたとのこと。
    バニラとバナナは全然違うのに、どうして?ということでした。
    どう言ったの?と聞いてみると、どうやら vanilla を、『 b  』の発音でしたようです。
    『 b 』は破裂音で、唇を閉じて、”ブッ”と、空気を押し出すように発音します。
    一方『 v 』は、下唇の内側に上の歯を当て、歯と下くちびるの隙間から、”ヴ”と息を出します。
    バナナ(banana) は 『 b 』
    バニラ(vanilla) は 『 v 』
    周りが賑やかだったそうで、お店の人は、彼が発音した音の『 ba 』で判断したみたいです。
    あと、バニラの『 ni 』は、『 二 』ではなく、『 ネ 』に近い音です。
    ヴァラ(ネにアクセント)で、きっと通じますよ。