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  • 時刻の言い方② half / quarter

    昨日は、o’clock のお話をしました。
    引続き今日は、時間を表現する時に使う、halfquarter の使い方です。
    これは、専門学校でのTOEIC接客英語の授業、
    そして、AdELの高校生の授業で指導する内容です。
    時刻の2:30を日本語で言う場合、
    2時30分という言い方と、half を使って、2時半という言い方があります。
    ● 2時30分という言い方の、two thirty は知っていますね。
     2時半という場合は、半分のhalf+過ぎるという意味のpast+2時のtwo が続き、
       half past two になります。
    日本では馴染みがありませんが、欧米ではquarter (1/4) という単位が、日常的に使われます。
    2:15は、2時より1/4過ぎていると考え
     1/4 のquarter、 過ぎるという意味のpast、そして2時のtwoが続き、
     quarter past two です。
    2:45は、3時より1/4前であると考え、
     1/4 のquarter、 前という意味のto、そして3時のthreeが続き、
     quarter to three です。
    【 前 】 を表す時、to の代わりに before
    【 過ぎ 】 を表す時、past の代わりに after  を使うこともあります。
    接客英語の授業で、「quarter に a は要るの?」という質問があり、
    「私は使わないけれど、付けてもいいですよ」というアバウトな返事をしました。
    彼らは、どちらでも良いことに直ぐに納得してくれますが、
    単語の語源や文法のきまりを、なぜ? どうして?と知りたがる中学生クラスでは、
    「もっと知りたければ、大学で研究してね~。」と決まったフレーズで対応します。
    今はまず、英語のルールを覚えましょうね~。
    エーデルでは、随時、入学を受付けています。
    無料体験レッスンが出来ますので是非ご相談ください。
  • ジェスチャー付きのチャンツの授業(小3~4クラス)

    ジェスチャー付きのチャンツの授業(小3~4クラス)

    こんにちは、エーデルです。今日のブログ担当はさちこ先生です。

    昨日は、学校の先生方の「春の研究集会」があるため、生徒たちの下校時間が早かったので、特別に午後1時からレッスンを始めました。
    小3、小4のクラスでは、ジェスチャー付きのチャンツ※ をやってみました。
    生徒さんにリズムの種類と速度を選んでもらいましたが、面白いリズムだったり、速かったり遅かったりと、とても楽しいレッスンとなりました。

    ※チャンツとは、日常的な場面での話し言葉をリズムに乗せて表現したもので、メロディーのない言葉遊びの歌です。

    普段、エーデルでどんな授業をしているか、これからもブログを通してご紹介していく予定です。
    実際に授業を体験してみたい生徒は、是非ホームページを見てご連絡くださいね。