タグ: ホテル英語

  • Celsius(摂氏 °C)と Fahrenheit(華氏°F )

    こんにちは。 札幌の英語教室、AdELです。
    気温は相変わらず高いですが、教室は涼しく、とても快適です。
    昨日の高校生クラスの生徒さんには、ふかふかの膝掛けを用意しました。
    昨日から、2年生の中間試験の採点をしています。
    Aクラスに出題した問題で、
    「日本は、Fahrenheit Celsius のどちらを使用していますか? ヨーロッパはどうですか?」
    という問いを作りました。
    試験の英文には、アメリカはFahrenheitという情報のみ書かれていて、
    日本やヨーロッパがCelsiusであることは、私が授業中に話した内容です。
    温度を表すのに使われる単位を印象付けるため、授業では色々な話をします。
    その一つ、嘘みたいな本当の話ですが、ホテル勤務の卒業生の体験談で、
    アメリカからのゲストが、「風邪をひいて熱が100度以上あるので薬を買いたい」とのこと。
    どこで薬が買えるのかを知りたいということだったらしいのですが、
    more than 100 degrees !?   
    体温が100度以上って… 血液が沸騰するじゃない (?_?)
    そう思いながら、取りあえず最寄りの薬局をご案内したそうです。
    以下に計算式がありますが、学生さんには、華氏100度は、およそ摂氏37.8度
    つまり、100度以上の熱は高熱ということだけは理解しておくよう話しています。
    国際線の機内では、着陸が近づくと、現地気温をCelsius と Fahrenheit
    両方でのアナウンスがありますね。
    今日の気温 30°Cは、86°F です。
  • 接客英語 ”Take your time.”

    接客英語 ”Take your time.”

    こんにちは、白石区のエーデル英語教室です。今日は天気がいい一日でしたね。

    私はエーデルでの授業の他に、市内の専門学校でも授業を行っています。

    今日は、その学校の「ホテル学科」の学生さんからの質問のお話です。

    オリンピックもあり、東京では多くの外資系ホテルが建設されています。
    それに伴いスタッフの需要が生まれ、「超」が付くほど高級なホテルに、どんどん就職が決まっています。

    昨日学生さんから、”Take your time.” の使い方の質問がありました。

    研修でレストランスタッフとしてお仕事をしていた時、お客様に “Please take your time.” と言って、先輩からダメ出しをされたとのこと。
    話を聞いてみると、どうやら食事をお出しする時に使っていたみたいです。

    take your time は、辞書には【ごゆっくり】と載っていますので、
    彼は、お客様にゆっくり食事を楽しんでいただきたくてそう言ったのですが、

    その場合は、”Please enjoy your dinner (lunch).” です。

    では、どういう時に take your time を使うかです。
    レストランでは、ご注文を取りに伺ったときに、まだ決まっていないとのご返事があった場合に多く使います。

    つまり、焦らなくてもいいですよ、急がなくても大丈夫ですよ、との意味です。
    他にも、店の閉店をお伝えした時、お客様が慌てることのないように使うことも出来ます。
    英語の使い方って、難しいですね。

    エーデルでは、特設コースで接客英語の学習が可能です。
    社会人、またはホテルなどサービス業界に就職を希望する学生を対象としています。
    興味のある方は、是非お問い合わせください。

    小・中学校や幼児英語のクラスも体験レッスンのお問い合わせ、お待ちしていますよ^^