タグ: 中学生英語

  • 英検は実力が付いた結果合格するもの


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    AdELでは「英検は実力が付いた結果合格するもの」と捉えています。なので、英検受験を目指したレッスンは行なっておりません。
    しかしながら、中3で英検2級、準2級に合格する生徒さんが多くいます。

     

    一般的な英語教室ではもっと早い時期に受験となるようですが、小学低学年から通っている生徒さんの場合、小5で5級を、小6で4級に合格できればいいかと考えております。勿論、満点または高得点合格となります。

     

    英検5級は全て選択問題。正解率5〜6割以上で合格してしまいます。(エーデルからすると由々しき事)なので、英語を耳にする習慣があり、単語を覚えると合格するのです。また、親御さんに認識して頂きたいことは、「英検5級はよっぽどの事がない限り合格する」という事です。

    「合格した」という事実を過信せずに、是非お子様の英語力を把握して頂けたら思います。

     

     

    動画に投稿している小2の生徒さんに対し、英検受験のレッスンを行うと合格できるお思いますが、エーデルではそれは致しません。
    やはり、こちらの生徒さんも小5あたりに5級を受験してもらう事になります。
    でも、その頃には、選択肢なしで答えられ、出題の英文はだいたい何も見ずに書けるようになるでしょう。
    中学入学後は3級、準2級、2級と取得していきます。

     

    ここ数年、「中学受験のために小学生のうちに3級を取得したい」と小5あたりに相談に来られる方がいらっしゃいますが、残念ながら当教室では対応しかねますのでご了承くださいね。

    AdELには小学生のうちに英検3級を取得する生徒さんもいますが、あくまでも「実力が付いた結果の合格」です。

  • 英検IBAリーディング・リスニング版・全員(10名)満点

    エーデルの中1の生徒さんが学校で受験した『英検IBAリーディング・リスニング版』の成績表を誇らしげに持って来てくれました!何と全員(10名)満点!
    ある生徒さんが「クラスで満点が2人だけ!私と○○君!」と嬉しそうにこう話してくれました!○○君とは勿論エーデルの生徒さんですよ!
    なので、誰でも満点を取れる様なテストではないのです!
    日頃の成果があらわれていますね!

    ※英検IBAテストとは、英検のプレテストの様なものです。最近、学校で採用しているようですよ!

  • 中2の生徒さんも満点


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    中2の生徒さんも満点者がいましたよ!

    こちらの生徒さんの学校は二期制なので、今年度初の定期試験でした。

    試験範囲が広くて大変でしたね!

    ⭐️ケアレスミスがないなんで素晴らしい‼️ ️

    エーデルの口コミ、ぜひご覧ください☆

    http:// https://eigohiroba.jp/item/64867386

  • How do you like Sapporo? (札幌はどうですか)

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。

    今日は全国的に暑いようですね。

    札幌の予想最高気温は24度。

    少し雨模様ですが、爽やかで過ごしやすいです。

     

    前回のブログで、「どう思う?」は、”How do you think?” ではなく、

    ”What do you think?” というお話をしました。

     今回アップする表現は、How do you like です。

     

    海外から来た方に、How do you like Sapporo? と聞くことがあります。

    これは、「どのように札幌が好きですか?」ではなく、

    「札幌はどうですか?」という、札幌の印象を聞く表現になります。

    これは、相手の答えの幅が広がる、とても良い聞き方です。

     

    もし、Do you like Sapporoのように、Doで質問してしまうと、

    好きか嫌いか、いったいどっちなの!?という、

    迫った答えを強いてしまう可能性があります。

    (中学英語では このように指導しますので、取りあえずOKです) 

     

    How do you like Sapporo? という問いに対しては、

    別に… という時は、 It’s OK. で、差し障りなく会話を終えることも可能ですし、

    It’s great!  I really like … と、話を膨らましていくことも出来るのです。

     

    How do you like ~?という言い方は、

    接客英語でも使える便利なフレーズです。

    例えば、ホテルのベルさんが、お客様を部屋までご案内する時、

    エレベーターの中で2人きりになることがあります。

    じっと黙ったままというのは結構辛いもので、そのような時は、

     

    Is this your first visit to Japan?  (日本は初めてですか)

    How do you like Hokkaido so far? (北海道はいかがですか)

     

    相手から好きというご返事が頂けたら、

    Oh, I’m glad to hear that.  (良かったですね~)

    お決まりの相づちでOKです。

     

    私たちが海外に行ったときにも、

    How do you like 〇〇?と良く聞かれます。

    その時は、ちゃんと答えを準備しておいてくださいね。

  • 時刻の言い方 o’clock

    こんにちは。札幌の英語教室、AdELです。
    今日は、o’clock のお話です。
    中1の生徒さんが時刻を学習する頃、
    「o’clock って何?」という質問を受けることがあります。
    これは、of the clock の短縮形で、〈時計では〉という意味です。
    It’s five o’clock. (5時です)のように使うのですが、
    明らかに時間の事だと分かっている時は、It’s five. だけでもOKです。
    以前、中1の定期テストにあった  What time do you get up? という問いには、
    7時に起きるという場合、At seven o’clock. でも、At seven. でもです
    頑張って o’clock を書いて、スペルミスで減点された生徒さんがいましたので、
    自信がなかったら、o’clock を使わない方が良いかもしれません。。
    あと、o’clock が使えない場合があります。
    ●分を使う時
    5時15分は英語で It’s five fifteen. と表し、o’clockを付けてはいけません。
    ●a.m. や p.m. を使う時
    午後5時は、 It’s five p.m. o’clock. も、It’s five o’clock p.m. もダメです。
    気を付けてね。
  • 兄弟で教室に通って英語の勉強をしています

    兄弟で教室に通って英語の勉強をしています

    こんにちは。白石区のエーデル英語教室です。

    昨日は午前中に、学校行事の為にお休みした中学2年生の生徒さんのテスト対策を行いました。
    「文法事項」は完全に理解していましたが、単語のうろ覚えが多いことが発覚!
    せっかく普段一生懸命頑張っていても、スペルミスで点数を失うことは、とても悔しことですね。しっかり確認して覚えるように指導しました。

    帰り際、生徒さんの弟さん(小学生クラスに通学)の家での様子を聞いてみると、
    お母さんの掃除機をストップさせて、テキストのCDを聞いていることもあるそうです。
    授業の最初にReadingのチェックをしますが、Ted(English name *注1)が毎回、英文を殆ど暗記している理由が分かりました。
    これからも、この調子で頑張ってね!

    *注1  小学生クラスの生徒さんは、English name「英語でのニックネーム」をつけて勉強をしています。

    兄弟で英語の勉強をしに当教室へ通っているのは珍しくありません。
    家でもお互いに刺激し合って勉強していますので、上達が早くなりますよ。

    小学生、中学生クラスとも体験レッスンは随時行っておりますので、
    英語に自信のない方や得意科目にしたい方、是非お気軽にお問い合わせください。

    ホームページに各クラスの紹介ページがあります。
    お気軽にお問い合わせくださいね。

    小学生英語クラス
    http://adel-eigo.com/shogaku_eigo.html

    中学生英語クラス
    http://adel-eigo.com/chugaku_eigo.html